iPhone水没修理事例と対策

みなさんこんにちは!

iPhone修理ダイワンテレコム平塚駅前店です。

本日はこれから暑くなる季節で多いiPhoneの水没について記事にしました。

水没させてしまった時の対処法や修理事例となります。

是非参考にしてみてください。

当店湘南近隣エリア(藤沢、茅ヶ崎、平塚、小田原、伊勢原、秦野、寒川、熱海)

iPhoneを水没させてしまったら?

水没させてしまう原因は様々あります

過去のiPhone水没事例としては洗濯機に入れて洗ってしまった、トイレに落としてしまった、雨の日に大量に濡らしてしまった、海やプール、川に落としてしまった、お風呂で使用中落としてしまったなどあります。

よく勘違いされている方が多いのですが、最近のiPhoneは水没に強くなってはいますが完全防水仕様ではないので水まわりでの使用は注意が必要です。

もしも水没させてしまったら・・・

・画面操作ができる場合はすぐに電源を切る

・画面操作ができない場合強制終了をする

・画面が真っ暗で何もわからない場合でも慌てて充電器に繋がないようにする(内部の基盤がショートしてしまいます)

・タオルなどで水を拭き取る、その際本体内部の水を出そうと振らないようにする(内部の水が全体に行きわたってしまう為)

・時間をかけずすぐに専門店に見てもらう(時間がかかると内部の水が原因で金属がサビ、悪化の原因に繋がるため)

対処の仕方で直る可能性が大幅に変わるのでしっかり確認してください。

iPhone水没修理事例1

バーベキュー中に誤って川に落としてしまい水没修理で平塚市内からご来店

iPhone6s

作業時間30分 データ復元

水没によって故障したパーツと内容

画面・バッテリー・アウトカメラ・水没洗浄

中央の小さな赤い点は水没しているか確認できるシールで本来は白ですが水に反応して赤くなります。

iPhone水没修理事例2

完全防水だと思ってそのままお風呂で使用中、誤って浴槽に落下させてしまい水没修理で小田原市内からご来店

iPhoneXS

作業時間35分 データ消えないでそのまま

水没によって故障したパーツと内容

画面・ドックコネクター(充電器接続部分)・水没洗浄

直りも良くデータが救えたことにとても満足していただけました。

夏ならではの故障「高温注意」

夏ならではの故障で「高温注意」と画面に表示されることがあります。

iPhoneが一定の温度に達すると冷えるまで使用できなくなりますが本体が故障し使えなくなってしまう場合もあり怖い症状の1つです。

車内のボンネットに置いたままやプールや海に入っている際などに日光が直接当たったままなどで起こりやすいです。

もし高温注意と表示が出てしまった際は慌てず日陰などに置いて冷ましましょう。

ここで注意点は冷蔵庫や保冷剤などで急激に冷ましてはいけません

急激に冷ますことで悪化の原因に繋がったり、内部が結露して水没状態になってしまいます。

 

補足ですがバッテリーは寒さや暑さに弱く、パフォーマンス低下で夏や冬にバッテリー交換をする方が多いですね。

店舗紹介

店舗名

ダイワンテレコム平塚駅前店

所在地

神奈川県平塚市宝町2-2 T&TNAKANOビル 4F

電話

0120-004-560

修理対応機種

iPhone5/iPhone5S/iPhone5C/iPhoneSE/iPhone6/iPhone6S/iPhone6Plus/iphonr6Splus/iPhone7/iPhone7Plus/iPhone8/iPhone8Plus/iPhoneX/iPhoneXS/iPhoneXR/iPhone11

その他スマホ、iPad各種、パソコン

主な修理内容

画面割れ修理、液晶破損、タッチ不良修理、フロントパネルの修理、バッテリー交換、アウトカメラ不具合、インカメラ不具合、各種ボタン修理、スピーカー修理、ドックコネクタ修理、充電不具合、データバックアップ、データ移行、本体クリーニング、水没修理、iosアップデート、その他修理

スマホ、iPad、iPhone買取り強化実施中!

この記事を書いた店舗情報

平塚駅前店

254-0034
神奈川県神奈川県 平塚市宝町2-2T&TNAKANOビル4F

0800-800-5919

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