Bluetoothイヤホンのメリット、デメリット


[公開日:2017/05/09]

iPhone7が発売され、イヤホンジャックが廃止されたことに戸惑いを隠せなかった方がいると思います。私がそうでした(泣)

 

イヤホン変換アダプタをLightningコネクタに繋ぐことで今まで使っていたイヤホンでも使用できるようになっていますが、イヤホンジャックの廃止によって充電しながらイヤホンを繋ぐことが出来なくなり、イヤホン変換アダプタを常に持ち運びしなければならないなど、従来のiOSデバイスの仕様とは異なる為、不便に感じる方が多いかと思われます。

しかし、iPhone7の発売によりワイヤレスで使用出来る「Bluetoothイヤホン」が注目されています。

Bluetoothイヤホンは2005年頃から普及し始め、発売当初は遅延や音の途切れ、音質など不安定な点が指摘されていましたが、年々Bluetoothの技術が高まり、データの圧縮、音質など改善され、価格もお手頃になり、現在ではBluetoothイヤホンを利用する人が増えています。

 

今回のブログでは、Bluetoothイヤホンについてご紹介したいと思います。

 

・Bluetoothのメリット、デメリット

今回ブログを担当している私も現在はBluetoothイヤホンを使用しています。以前は一般的なイヤホンとヘッドホンを併用していましたが、Bluetoothイヤホンを使用して感じたメリット、デメリットを上げていきたいと思います。

 

【メリット】

コードがないのでストレスが少ない

 やはりBluetoothイヤホンのワイヤレスという面が一番のメリットです。コードがないので絡まることがなく、ポケットからスッとiPhoneを取り出せるので、ストレスを感じることがありません。

 

通話がとても便利

 通話機能が搭載されているBluetoothイヤホンであれば、携帯を取り出さずに通話が可能です。耳にiPhoneを当てる必要がないので、通話中に誤って落としてしまうということがなくなります。ただ、周りから独り言を発しているように見られてしまうかもしれません。

 

【デメリット】

電池残量を管理

電池残量を管理することがBluetoothイヤホンの一番のデメリットでしょう。基本的にBluetoothイヤホンは充電が必要です。充電を忘れると移動中に電池が切れ、充電するまで使用出来なくなります。なので移動中に電池が切れないように定期的に電池残量を管理する必要があり、使用しないときは電源をオフにするとこを忘れないようにしなければなりません。

iPhoneの電池の減りも早くなる

iPhoneとBluetoothイヤホンは常にBluetooth接続しているので、iPhone自体の電池の減りも早くなります。iPhone側のBluetoothをオンにしたままでいるとイヤホンと自動接続してしまうこともあるので、使わない時は設定をオフにしましょう。

 

機内モードが使えない

機内モードを使うとモバイルデータ、Wi-Fi、Bluetoothが使えなくなります。

以上、タイプが合うか合わないかは人それぞれですが、個人的にはとても快適だと思います。

電池残量を管理しなければいけないので、少し面倒だとは思いますが、モバイルバッテリーを常に携帯しておけば不便なく使うことができると思います。

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