- 店舗名
iPhone修理ダイワンテレコム渋谷店

- 営業時間
- 11:00~21:00(最終受付は20:30まで)
定休日:年中無休 - 電話番号
- 03-6416-0622
- 住所
- 〒150-0043
東京都 渋谷区道玄坂2丁目2−1 しぶちかショッピングロード - 最寄り駅
- JR渋谷駅 ハチ公改札から徒歩30秒
iPhone12ProMAX 背面カメラレンズ欠損修理事例
iPhone12 Pro Maxのカメラレンズカバー
- 費用:7,700円
- 作業時間:90分程度
- お預かり:0日
■ メールでのお問い合わせからご来店まで
今回ご紹介するのは、iPhone12ProMAXの背面カメラレンズ修理事例です。
最初のご相談はメールからでした。
「カメラレンズが割れてしまい、一部が完全に取れてしまっている」とのこと。
状況を丁寧にヒアリングさせていただき、
- 現在の端末の状態
- カメラ撮影は可能か
- 内部への異物混入の可能性
- 修理費用
- 作業時間の目安
これらをご案内した上で、ご予約をいただきご来店となりました。
事前にお見積りと作業時間を明確にお伝えすることで、安心してご来店いただけます。
■ ご来店時の端末の状態
実際に確認すると、背面カメラレンズの1箇所が完全に欠損していました。
「割れている」ではなく、完全に穴が開いている状態です。
この状態で最も怖いのは見た目ではありません。
内部が外気に直接さらされているという点です。
- ホコリ
- 金属粉
- 湿気
- 水分
これらが直接内部に侵入するリスクがあります。
■ 放置することで起こり得るリスク
「写真が撮れているから大丈夫」と思われがちですが、実はそうではありません。
まず影響を受けるのはリアカメラユニットです。
レンズ内部の曇りやセンサー故障につながる可能性があります。
さらに怖いのはその先です。
iPhone内部は非常に高密度設計のため、水分や導電性の異物が侵入すると
ショート(短絡)が発生する恐れがあります。
最悪の場合、
- 電源が入らない
- リンゴループ
- 突然のシャットダウン
- 基板損傷による重度故障
へ発展するケースもあります。
背面レンズの欠損は、見た目以上にリスクの高い状態なのです。
■ 修理の流れ
今回の施工は、単純な外側からの貼り替えではありません。
一度本体を分解し、リアカメラユニットを取り外します。
その上で、
- 内部の異物混入チェック
- 清掃
- 周辺パーツの状態確認
を行い、安全を確認したうえでレンズ施工を行います。
内部まで確認することが、長く安全に使っていただくための重要な工程です。
作業時間は60~90分程度。
費用は7,000円+税でのご案内となりました。
■ 修理後の状態
施工後はしっかりと密閉状態を確保。
カメラ動作確認も行い、撮影機能に問題がないことを確認してお渡ししました。
お客様からは、
「中まで見てもらえると思っていなかったので安心しました」
とのお言葉をいただきました。
見た目を直すだけでなく、内部リスクまで考慮することが大切です。
■ 同じ症状でお困りの方へ
背面カメラレンズの欠損は、早期対応が重要です。
写真が撮れていても、内部ダメージが進行している可能性があります。
「これって危ない状態?」
「修理した方がいい?」
迷われている場合は、無理にご来店いただく前にご相談ください。
ダイワンテレコム渋谷店では、症状をヒアリングのうえ最適なご案内をいたします。
写真を送っていただければ、状態を確認し事前に目安をご案内いたします。
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