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【渋谷】iPhone12 回水水没修理 実例|ダイワンテレコム渋谷店

【渋谷】iPhone12 回水水没修理 実例|ダイワンテレコム渋谷店

iPhone12水没

  • 費用:8,800
  • 作業時間:90分
  • お預かり:0

こんにちは。iPhone修理専門店「ダイワンテレコム渋谷店」です。

 

気温が上がり、海やプール、川遊びなどのレジャーが増えるこれからの季節は、スマートフォンの水没トラブルも急増する時期です。

 

今回は実際にご依頼いただいたiPhone12の水没修理事例をご紹介します。

お客様のお話では、海で使用中に端末を海水へ落としてしまい、その後から電源が入らなくなったとのことでした。

 

iPhoneには防水性能がありますが、「完全防水」ではありません。

特に今回のような海水による水没は非常に危険で、通常の真水による水没よりも深刻な故障につながるケースが多くあります。

これから海やプールへ出かける予定がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

 


今回ご依頼いただいたiPhone12の症状

今回お持ち込みいただいたiPhone12は、

 

  • 海で使用中に海水へ落下
  • 回収後もしばらく使用していた
  • その後電源が入らなくなった
  • 充電しても反応しない

 

という状態でした。

水没後に一時的に使用できていても、内部では腐食が進行していることがあります。

そのため、

「少し乾かしたら使えるようになった」

という場合でも安心はできません。

むしろ時間が経過してから突然起動しなくなるケースは非常に多く見られます。

 


海水による水没が危険な理由

多くの方が誤解されていますが、水没の中でも特に危険なのが海水です。

海水には大量の塩分が含まれており、この塩分が基板やコネクタ部分に付着すると急速に腐食が進みます。

 

今回のiPhone12も分解して内部を確認したところ、複数箇所にサビや腐食が発生していました。

 

渋谷店 iPhone12 回水水没 内部腐食 修理前

写真からも分かるように、内部の金属部分に腐食が確認できます。

 

海水が内部に侵入すると、

  • 基板腐食
  • コネクタ腐食
  • ショート
  • バッテリー異常
  • Face ID故障
  • 画面表示不良

など様々な不具合が発生します。

また、塩分は乾燥後も内部に残り続けるため、時間が経過してから故障するケースも少なくありません。

海水での水没は「今動いているから大丈夫」ではなく、早急な点検が必要です。

 


プールの水でも安心ではありません

海水ほどではありませんが、プールの水も注意が必要です。

プールには消毒用の塩素が含まれています。

塩素を含んだ水が端末内部へ侵入すると、

 

  • 金属腐食
  • コネクタ劣化
  • 基板損傷

 

などを引き起こす可能性があります。

夏になると、

 

  • プールサイドで写真撮影
  • 防水ケースに入れて使用
  • ポケットに入れたまま入水

 

などの状況で水没するケースが増加します。

防水ケースを使用していても、完全に密閉されていなければ浸水することがあります。

実際に当店へ持ち込まれる水没端末の中にも、

「防水ケースに入れていたから安心していた」

というお客様は少なくありません。

 


iPhoneの防水性能を過信してはいけない理由

iPhone12にはIP68等級の耐水性能があります。

しかしAppleも公式に、

「耐水性能は永久的なものではない」

と案内しています。

 

日常使用による経年劣化や衝撃によって、防水性能は徐々に低下します。

例えば、

 

  • 過去に落下させたことがある
  • 画面交換歴がある
  • バッテリー交換歴がある
  • 長期間使用している

 

といった端末は、防水性能が新品時より低下している可能性があります。

 

そのため、

「iPhoneは防水だから大丈夫」

という考えは危険です。

防水ではなく、あくまで耐水性能と考えるのが正しいでしょう。

 


水没した時にやってはいけないこと

水没後に間違った対応をすると、故障をさらに悪化させてしまうことがあります。

特に以下の行為は避けてください。

充電する

最も危険なのが充電です。

内部に水分が残った状態で通電するとショートする可能性があります。

「電源が入らないから充電してみよう」

という行為は非常に危険です。


電源のオンオフを繰り返す

動作確認のために何度も電源を入れる行為もおすすめできません。

内部の水分によって基板が損傷するリスクがあります。


ドライヤーで乾かす

高温の風はバッテリーや内部部品にダメージを与える可能性があります。

また、水分を内部のさらに奥へ押し込んでしまう場合もあります。


放置する

「自然乾燥すれば大丈夫」

と思われる方もいますが、海水やプール水の場合は腐食が進行します。

特に海水は時間との勝負です。

できるだけ早く修理店へ相談することをおすすめします。

 


今回の修理内容

今回のiPhone12は内部洗浄と腐食除去作業を実施しました。

 

水没修理ではまず端末を分解し、

 

  • 基板確認
  • コネクタ確認
  • 腐食除去
  • 超音波洗浄
  • 部品点検

 

を行います。

その後、故障した部品がある場合は交換作業を実施します。

 

水没修理は通常の画面交換やバッテリー交換とは異なり、内部状態によって作業内容が大きく変わります。

そのため、まずは分解点検を行い、最適な修理方法をご提案させていただいております。

今回は内部洗浄と部品交換によって無事に起動し、大切なデータもそのまま取り出せる状態まで復旧することができました。

※水没の進行状況によっては復旧できない場合もあります。

 


水没したら早めの相談が復旧率アップのポイント

水没修理で最も重要なのはスピードです。

同じ症状でも、

 

  • 水没当日に持ち込まれた端末
  • 数日放置された端末

 

では復旧率に大きな差が出ることがあります。

特に海水による水没は腐食の進行が早いため、できるだけ早い対応が重要です。

電源が入っている状態でも安心せず、まずは専門店で点検を受けることをおすすめします。


iPhoneの水没修理ならダイワンテレコム渋谷店へ

ダイワンテレコム渋谷店では、

 

  • iPhone水没修理
  • 起動不良修理
  • データ復旧作業
  • 画面交換
  • バッテリー交換
  • 各種パーツ交換
  • 自社にて基板修理

 

に対応しております。

今回のような海水による重度の水没修理実績も多数ございます。

 

「電源が入らない」
「リンゴマークから進まない」
「充電できない」
「データだけでも取り出したい」

 

そんな症状でもお気軽にご相談ください。

渋谷駅からアクセスしやすい立地で、即日対応可能な修理も多数ご用意しております。

夏は海やプールでのレジャーが増え、水没トラブルも増加します。

万が一スマートフォンを水没させてしまった場合は、無理に充電や操作をせず、できるだけ早くダイワンテレコム渋谷店までお持ち込みください。

大切なデータを守るためにも、早めの対応をおすすめいたします。

 


iPhone12の水没修理・海水による故障・データ復旧ならダイワンテレコム渋谷店へお気軽にご相談ください。

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