- 店舗名
iPhone修理ダイワンテレコム渋谷店

- 営業時間
- 11:00~21:00(最終受付は20:30まで)
定休日:年中無休 - 電話番号
- 03-6416-0622
- 住所
- 〒150-0043
東京都 渋谷区道玄坂2丁目2−1 しぶちかショッピングロード - 最寄り駅
- JR渋谷駅 ハチ公改札から徒歩30秒
iPhone SE3水没で電源不良!基板修理で復旧
iPhoneSE(第3世代)の基板修理
- 費用:33,000円
- 作業時間:180分~
- お預かり:1日
【iPhone SE(第3世代)水没復旧】電源が入らない端末を基板修理で復活!データを残したい方へ
「水に落としてから電源が入らなくなった」
「充電しても反応がない」
「大切な写真やデータをどうしても取り戻したい」
このようなお悩みでお困りではありませんか?
今回ご紹介する修理事例は、iPhone SE(第3世代)の水没復旧修理です。
お客様より「端末を水没させてしまい、その後まったく電源が入らなくなった」とのことでご相談いただきました。
通常の画面交換やバッテリー交換では改善しない症状で、詳しく診断を行った結果、基板(ロジックボード)へのダメージが原因であることが判明しました。
ダイワンテレコム渋谷店では一般的なパーツ交換修理だけではなく、基板修理にも対応しております。
今回は基板修理を行い、無事に起動できる状態まで復旧した修理内容をご紹介します。
iPhone SE3を水没させて電源が入らなくなった
【写真①:修理前の端末】

今回お持ち込みいただいたiPhone SE(第3世代)は、水没後から電源が入らない状態でした。
お客様のお話では、水に濡れてしまった後、最初は使用できていたものの、時間が経過してから突然電源が落ち、その後起動しなくなったとのことでした。
水没したスマートフォンで非常に多い症状が、
・電源が入らない
・画面が真っ暗
・充電反応がない
・リンゴマークから進まない
・勝手に再起動を繰り返す
といったものです。
iPhone SE3は防水性能を備えていますが、完全防水ではありません。
また、防水も長期間保つものでもございません。経年劣化により防水性能も低下していきます。
水没した端末は水没してから期間が短いと内部に水が残っている可能性が高いため充電ケーブルは刺さずに、電源もOFFにして早めに修理店へお持ち込みを推奨します。
特に水没後に時間が経過すると、内部では腐食やサビが進行し、基板上の電子部品に影響を及ぼすことがあります。
水没したiPhoneを放置する危険性
水没した直後は電源が入っていても、安心はできません。
内部に入り込んだ水分によって、
・基板の腐食
・電子部品のショート
・電源回路の故障
・データ領域へのダメージ
などが発生する可能性があります。
特に電源が入らない状態になった場合、単純なパーツ交換では改善できないケースも少なくありません。
今回のiPhone SE3も内部確認を行ったところ、水没による基板への影響が確認されました。
まずは内部状態を確認するため分解調査
【写真②:分解途中の端末】

水没修理では、まず端末を分解し内部の状態を確認します。
通常の画面割れ修理とは違い、水没端末の場合は外観だけでは故障原因を判断できません。
内部を確認すると、水たまりが出来ており基板等が浸っている状態でした。
水分を除去し腐食箇所を除去し徹底的に乾燥させていきます。
調査の結果、パーツ交換では改善せず、基板側に問題が発生しており、基板修理が必要な状況でした。
そのため、お客様へ診断結果をご説明し、基板修理での復旧作業をご案内しました。
iPhone SE3の基板修理について
スマートフォンの中でも特に重要な部品が「基板」です。
基板の中でもCPUやNANDチップが重要となります。
データ保持しているのがNANDになり、大多数がCPUとペアリングされているためどちらかの故障があると復旧不可となるケースがございます。
基板故障の中でも複雑に故障している場合もあり、端末復旧が困難な場合も...
基板修理以外にもCPU/NANDチップを取り出し正常の基板へ移し替えデータ救出を試みることも可能です。
今回のiPhone SE3は、一部のショートにより起動出来ずの状態が続いていました。
基板修理の結果、通常通り起動できる状態となり無事復旧完了となります。
基板修理後、iPhone SE3が無事起動!
【写真③:修理後の端末】

基板修理完了後、電源を入れると無事に起動。
画面表示、タッチ操作、充電、各種動作確認を行い、問題なく使用できる状態まで復旧しました。
水没の影響により液晶に水が入って模様が出来ている状態になります。
水没復旧修理や基板修理では長期間使用する事が目的では無く、
データ救出を目的とした修理となります。
今回は液晶に不具合が残っているもののタッチ操作には影響していないため、基板修理のみでご返却!
端末の状況によっては基板修理+パーツ交換が発生することもございますのでご注意下さい。
今回のお客様も、端末が起動できる状態まで復旧したことで、保存されていたデータを確認することができました。
水没したiPhoneは早めの対応がおすすめです
水没してしまった場合、最も重要なのは早めに修理店へ相談することです。
「乾けば直るかもしれない」とそのまま使用すると、内部腐食が進行してしまう可能性があります。
乾くのにも時間がかかり、1週間以上残っている場合が殆どです。
また、以下のような行動は避けることをおすすめします。
- 電源を入れる
- 充電器を接続する
- ドライヤーなどで乾燥させる
内部に水分が残った状態で通電すると、基板へのダメージが広がる場合があります。
基板修理ならダイワンテレコム渋谷店へご相談ください
当店では、画面交換やバッテリー交換などの一般修理だけではなく、今回のような水没による電源不良・基板故障の修理にも対応しております。
「電源が入らない」
「データだけでも取り出したい」
「他店で修理不可と言われた」
このような端末でも、基板の状態を確認することで復旧できる可能性があります。
スマートフォンは、お客様にとって単なる機械ではありません。
写真や思い出、仕事の情報、大切な連絡先など、多くの重要なデータが入っています。
諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
iPhone SE(第3世代)水没修理まとめ
【修理端末】
iPhone SE(第3世代)
【症状】
水没後、電源が入らない
【診断結果】
基板故障
【修理内容】
基板修理・動作確認
【修理結果】
起動復旧・データ確認可能
渋谷でiPhone修理店をお探しなら、ダイワンテレコム渋谷店へ。
水没復旧や基板修理など、通常修理では対応できない症状もお気軽にお問い合わせください。
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