入間、狭山、所沢、飯能、日高付近にお住まいの皆様、こんにちは。
iPhone修理ダイワンテレコムイオンスタイル入間店のkumaです。
ついにiPhone Duoが発売されましたね!
iPhone初の折り畳み機種で、一番安い512GBのモデルでも、36万円超だそうです!
Apple製品を新しく購入する時、「AppleCare+に加入するべき?」「盗難・紛失プランって?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか?
高額な端末の場合には、余計に補償内容が気になりますよね?
今回のブログでは、分かっているようで、意外とややこしいiPhoneのAppleCareについて、情報を整理していきたいと思います!
今年の7月に大きな改定もありましたので、ぜひご確認ください!!
1年間の通常保証(=AppleCare)
通常、Apple製品には、購入時に1年間の通常保証が付帯します。
製造上の問題や部品の不具合などが対象で、保証条件を満たせば、追加料金なしで修理または交換を受けられます。
ここで注意したいのは、落下による画面割れ、水濡れ、圧力による破損など、事故や過失による損傷は、保証の対象外だということです。
バッテリーの自然な消耗や、外観上の傷も原則として対象になりません。
そして、購入後1年を過ぎると、通常保証は切れてしまいますので、
AppleCare+などに加入していない場合、自然故障も有償修理になる可能性があります。
基本的に、何かしらの初期不良があった際にカバーしてくれる保証という位置づけでしょう。
有料保証(=AppleCare+)
こちらは、追加で加入することができる有料のサービスプランです。
偶発的な損傷にも対応し、落下による画面割れや背面ガラスの損傷、水濡れなどによる修理、バッテリーの自然な消耗などが対象です。
ただし、修理や交換の際には、損傷の種類に応じて、追加のサービス料が必要になります。
*画面または背面ガラスのみの損傷…3,700円
*その他の偶発的な損傷…12,900円
*最大容量が80%を切ったバッテリーの交換…追加料金なし
例えば、画面や背面ガラス以外のパーツが壊れてしまった場合、
事故の形跡がなく、製造上の不具合や自然故障と診断されれば、追加料金なしで修理または交換となりますが、
落下や水濡れなどが原因と判断されれば、「その他の損傷」として扱われ、12,900円が追加でかかるという形になります。
最終的な対応は、Appleの診断結果によって決まります。
気になるAppleCare+自体の料金は、製品、モデル、支払い方法などによって異なります。
今年7月の改定より、月払い・年払いから支払い方法を選ぶ形になりましたが、年間プランの方がお得です。
18Proの<AppleCare+ 盗難・紛失プラン>を例に見てみると、
Appleのホームページによれば、月額プランなら1ヶ月1,940円、年間プランなら1年194,000円だそうです。
なお、AppleCare+は入れるタイミングが限られますので、ご注意ください!
加入する場合は、購入時もしくは購入後30日以内の手続きが必要になります。
盗難・紛失プラン
こちらは通常のAppleCare+の補償に加えて、対象デバイスの盗難や紛失にも備えられるプランです。
盗難・紛失の補償は、1年間に2回まで利用できますが、利用には原則として次の条件を満たす必要があります。
*盗難または紛失したデバイスで「探す」が有効になっていること
*Apple Accountのパスワードなど、必要な情報を提供できること
*盗難・紛失の申告と請求手続きを行うこと
*Appleの審査や利用条件を満たすこと
以前はAppleCare+に盗難・紛失プランを付けるか付けないか選ぶことができましたが、なんと今年7月の改定から補償が盗難・紛失プランに一本化されました!
現在、Appleのホームページを見ても、Appleストアで購入可能なiPhoneの盗難・紛失プランなしの選択肢は見当たりません。
つまり、これからAppleCare+に加入されるなら、盗難・紛失プランは必須になりますので、
万が一の時にしっかり補償を受けられるように、忘れず「探す」機能をオンにしておきましょう!
ちなみに、7月の改定でiPad、AppleWatchも盗難・紛失プランの対象となっていますので、購入予定の方は要チェックですね!








