ダイワンテレコム前橋インターアカマル店です。
日々お使いのスマートフォン、気がつけば「充電の減りが早くなったな…」と感じることはありませんか?
今回は、高崎・前橋エリアのお客様よりお持ち込みいただいたiPhone13のバッテリー交換修理の模様をレポートいたします。
「画面が少し浮いている気がする」という、バッテリー劣化に伴う危険なサインが出ている端末でした。同様の症状でお悩みの方はぜひ参考にしてください!
1. ご来店のきっかけ:画面の浮きと異様な充電の減り
本日ご来店いただいたお客様は、「iPhone13の充電が1日持たなくなっただけでなく、ケースから外してみたら画面の横に隙間ができている」とのことで大変ご不安な様子でお持ち込みされました。
さっそく端末を側面から確認させていただくと……。
バッテリーが内部で膨張し、本体フレームとフロントパネルの間に明らかな隙間ができていました。
バッテリー膨張を放置すると、画面(液晶・タッチパネル)そのものを破損させてしまったり、最悪の場合は発火などの重大な事故に繋がったりする危険性があります。早急な対応が必要です!
2. 作業内容:劣化状態の確認から安全な交換作業へ
まずは修理を始める前に、設定画面から現在のバッテリーの健康状態を確認します。

交換前のバッテリー状態画面。「著しく劣化しています」との警告とともに、最大容量は「54%」を示していました。
「バッテリーの状態と充電」画面を確認したところ、最大容量はなんと54%。
一般的にiPhoneのバッテリーは、最大容量が80%前後になると寿命(交換時期)と言われています。54%という数値は、著しく劣化が進んでいる状態です。これが原因で内部にガスが溜まり、膨張を引き起こしていました。
原因が確定したところで、さっそく分解・交換作業に移ります。
慎重にフロントパネルを開き、膨張したバッテリーが他の基板やケーブルを傷つけないよう、熟練の技術で安全に取り外していきます。新しい高品質な交換用バッテリーを仮付けし、初期不良がないか入念にチェックを行います。
その後、内部のクリーニングと防水シールの再施工を施し、しっかりと本体を組み上げます。

バッテリー交換完了後の画面。最大容量は「100%」に復活しました。
無事に交換作業が完了しました!
新品のバッテリーに変わったことで、最大容量は100%を表示しています。
※iPhone11以降のモデルでは、純正品以外のバッテリーに交換した際、画像のように「不明な部品 / Apple純正部品なのか確認できません」というメッセージが表示されますが、これはiOSの仕様によるものです。当店の交換用バッテリーは厳選された安全な互換パーツを使用しており、充電や動作などの機能面には一切問題ございませんのでご安心ください。
3. 修理費用・対応時間
今回のiPhone13バッテリー交換修理の目安は以下の通りです。
・対応時間:最短30分~(即日修理・データはそのままでお返し)
・修理内容:iPhone13 バッテリー交換
・費用:6,900円
当店では、大切な写真や連絡先、アプリのデータは消去せず、「データそのまま」で即日修理いたします。面倒なバックアップや初期化の手間をかけずに、すぐ元通りにお使いいただけます。
4. お困りの際は当店へ!
パンパンに膨らんでいたバッテリーもすっきり収まり、画面の浮きも完全に解消されました。これでまたストレスなく、長く安心してお使いいただけますね。お客様にも「格段に持ちが良くなった!すぐ直してもらえて助かりました」と大変喜んでいただけました。
「最近iPhoneが熱くなりやすい」
「%の表示が急にガクッと落ちる」
「画面が浮いてパネルの隙間から光が漏れている」
そんな症状に心当たりがある方は、劣化が進んで手遅れになる前に、ぜひダイワンテレコム前橋インターアカマル店へお気軽にご相談ください。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!







