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iPod touch 第5世代のバッテリー交換

iPod touch 第5世代のバッテリー交換

iPhone修理ダイワンテレコム池袋店 でございます。

本日8
月13日(木曜日)11時から20時(最終受付19時30分)までの通常営業でございます。

 

iPod touch 5世代のバッテリー交換

今回は、かなり古くなってしまった iPod touch 5世代のバッテリー交換を行いました。

長年使っていると、バッテリーの持ちが悪くなったり、充電してもすぐに電池がなくなったりします。今回のiPod touchも、バッテリーの劣化が気になってきたので、思い切って交換することにしました。

iPod touch 5世代はバッテリー交換が難しい

最近のスマートフォンと違い、iPod touch 5世代は簡単にバッテリーを交換できる構造ではありません。

特に大きなポイントが、バッテリーが基板にハンダ付けされていることです。交換には本体の分解だけでなく、ハンダ作業も必要になります。

 

まずは本体を開ける

iPod touchのフロントパネルは、クリップなどで固定されています。

ここで無理にこじ開けると、ディスプレイやホームボタン周辺のケーブルを傷める可能性があります。

特にホームボタンのケーブルには注意が必要です。画面を大きく持ち上げる前に、内部のケーブルを確認しながら慎重に作業します。

バッテリーを取り外す

本体を開けたら、内部のシールドなどを取り外してバッテリー部分にアクセスします。

バッテリーを固定している部分を確認し、基板側の接続部分を慎重に外していきます。

ここが今回の作業で一番難しいところ。

バッテリーそのものを傷つけないようにするのはもちろん、基板やハンダパッドまで傷めてしまうと、単純なバッテリー交換では済まなくなってしまいます。

 

新しいバッテリーを取り付け

古いバッテリーを取り外したら、新しいバッテリーを取り付けます。

ここではハンダ付けが必要になります。

接続部分をきちんと確認してハンダ付けし、周辺に余計なハンダが付いていないかもチェックします。

ハンダ付けが終わったら、いきなり完全に組み立てるのではなく、まず電源が入るか確認しておくと安心です。

無事に復活!

バッテリーを交換して電源を入れてみると、無事に起動。

古いiPod touchなので最新のiPhoneのようにはいきませんが、まだまだ音楽プレーヤーなどとして使えそうです。

長年眠っていたiPod touchをもう一度使えるようにできるのは、なかなか嬉しいものです。

 

まとめ

今回のiPod touch 5世代のバッテリー交換は、思っていた以上に手間のかかる作業でした。

特に、

  • 本体を開けるときに画面やケーブルを傷めない
  • バッテリーを安全に取り外す
  • 基板へのハンダ付けを慎重に行う
  • 組み立て前に動作確認する

といった点が重要です。

 

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iPod touch 5世代は修理難易度が高く

とはいえ、古いiPodをもう一度現役に戻せるのは楽しいもの。

「昔使っていたiPod touchをもう一度使いたい」

 

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