1. はじめに:iPhoneの水没は「時間」が命です
横浜駅周辺にお住まいの皆様、あるいはお買い物や観光で横浜を訪れている皆様。iPhoneを水に落としてしまった時、最も大切なのは「スピード」です。
iPhone7以降、多くのモデルには耐水性能が備わっていますが、実はこれは「完全防水」ではありません。スピーカーの穴や充電口、あるいは画面のわずかな隙間から水は浸入します。そして一度内部に入った水分は、時間が経つほどに基板を腐食させ、復旧率を下げてしまいます。
「今は動いているから大丈夫」と放置するのが一番危険です。数時間後に突然画面が真っ暗になり、二度と起動しなくなるケースが後を絶ちません。
2. 水没した時に「絶対やってはいけない」3つのこと
良かれと思ってやったことが、実はiPhoneに「とどめ」を刺してしまうことがあります。以下の3点は絶対に避けてください。
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① 電源を入れる・操作を続ける 内部に水がある状態で通電すると、基板上のチップがショート(短絡)して焼き切れてしまいます。もし電源が入っているなら、すぐに切ってください。
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② 充電器を差す これが最も危険です。ショートの範囲を一気に広げ、本来なら洗浄だけで直ったはずの端末を「再起不能」にしてしまいます。
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③ 本体を振って水を出そうとする 振ることで、まだ浸水していなかった安全なエリアにまで水を広げてしまいます。特にカメラレンズの中にまで水が回ると、修理箇所が増えてしまいます。
3. ダイワンテレコム横浜店が「データ復旧」に強い理由
横浜エリアには多くの修理店がありますが、水没修理の内容は店によって大きく異なります。
多くの店が行うのは、パネルを開けて「エアダスターで乾かすだけ」の簡易的な乾燥です。これでは基板の裏側に残った水分や、水に含まれる不純物(塩分やカルキ)を取り除くことはできません。
当店のこだわり:
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徹底した基板洗浄: iPhoneを完全にバラバラに分解し、心臓部である基板を特殊な超音波洗浄機で洗浄します。これにより、目に見えない腐食汚れを除去します。
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高度な基板修理: 洗浄だけで直らない場合、基板上のどのチップが壊れているかをテスターで特定し、顕微鏡下で修理を行います。この技術があるからこそ、他店で断られた端末でもデータ復旧が可能なのです。
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データ最優先: 私たちのゴールは「端末を使えるようにすること」以上に「お客様のデータを取り出すこと」です。メーカー修理では不可能な「データそのまま」の状態を目指します。
4. 安心の「成功報酬型」システム
水没修理は、ダメージの深さによって復旧の可否が分かれます。お客様にとって「直らないのにお金を払う」という不安を解消するため、当店では成功報酬型を導入しています。
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基本作業(洗浄・乾燥)で復旧した場合: 作業料金のみ頂戴します。
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重度の基板修理が必要な場合: 事前にお見積もりを提示し、ご納得いただいてから作業します。
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万が一、復旧できなかった場合: 高額な修理費はいただきません。(※最低限の調査費用のみ頂戴いたします)
お客様のリスクを最小限にし、最大限の結果を出す。これが横浜で信頼をいただいている理由です。
5. 修理の期間と流れ
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即日〜1日(軽度の場合): 基板洗浄と乾燥、パーツ交換で直る場合は、その日のうちにお返しが可能です。
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4日〜5日(重度・基板修理の場合): 基板の回路修復が必要な場合は、じっくり時間をかけて確実なデータ救出を目指します。
横浜駅から徒歩圏内の好立地にありますので、お仕事帰りやお買い物の間に診断を進めることができます。
6. 最後に:諦める前に、横浜のプロに託してください
「海に落としたからもう無理だろう」「お風呂に沈めてから半日経ってしまった」 そう思って諦めてしまうのは、あまりにももったいないです。ダイワンテレコム横浜店には、海水に浸かって真っ青に錆びてしまった基板から、奇跡的に写真データを取り出した実績が数多くあります。
バックアップを取っていない大切な思い出、仕事で使う重要な連絡先、二度と手に入らないLINEの履歴。それらを救い出せる可能性は、まだ残っています。
パニックにならず、まずは電源を切って、そのままダイワンテレコム横浜店へお持ち込みください。私たちが全力で、お客様のiPhoneと大切なデータを救い出します。









