ダイワンテレコム横浜店です!
本日は、iPhone修理の中でも最も難易度が高い「起動不良(電源が入らない)」トラブルの解決事例をご紹介します。
「朝起きたらiPhone 13の画面が真っ暗なまま動かない」 「充電器を差しても全く反応がない」 「正規店で『基板が原因なので本体交換(データ消去)です』と言われた」
2026年現在、iPhone 13は非常に完成度の高いモデルですが、経年劣化や予期せぬ衝撃、電圧の負荷によって、メイン基板(ロジックボード)が故障してしまう事例が増えています。
昨日、横浜市にお住まいのお客様より「バックアップを一度も取っていないので、どうしてもデータだけでも救いたい」と切実なご相談をいただきました。
1. なぜ「基板修理」が必要なのか?
通常の修理店で行うのは、画面やバッテリーといったパーツの交換です。しかし、スマホの「脳」にあたる基板そのものがショートしている場合、パーツを新しくしても電気は通りません。
ダイワンテレコム横浜店では、顕微鏡下で0.1mm単位のICチップや回路を修復する「高度な基板修理」に対応しています。
2. 修理レポート:起動不良からのデータ救出
お預かりしたiPhone 13を詳細に診断したところ、メイン基板上の電源供給回路にショートが見つかりました。
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症状:完全な通電不可(電流値ゼロ)
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処置:基板上の故障チップを特定し、新しいチップへ載せ替える精密作業を実施
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結果:無事に電源が入り、すべてのデータが残った状態でお返しできました!
お客様からも「もう諦めていた写真が戻ってきた!」と、大変喜んでいただけました。
ダイワンテレコム横浜店が選ばれる理由
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【データ復旧に特化】 端末を動くようにするだけでなく、データの救出を最優先に考えます。
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【成功報酬型で安心】 万が一、基板を修復してもデータが救えなかった場合、基板修理代金はいただきません(※調査費のみ頂戴します)。
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【横浜駅からの好アクセス】 横浜駅西口から徒歩スグ。お仕事帰りやショッピングのついでに立ち寄れます。
まとめ:そのiPhone、まだ諦めないでください!
「起動しないから買い替えるしかない」と諦める前に、一度私たちの診断を受けてみませんか? 2026年も、ダイワンテレコム横浜店は皆様の「大切な思い出」を守る最後の砦として、最高水準の技術を提供し続けます。








