ダイワンテレコム横浜店です!
最近はスマホでの音楽サブスクリプション配信が主流ですが、音質にこだわるオーディオマニアや、往年の音楽ファン、DJの皆様の間で、今なお熱狂的な支持を集め続けている不朽の名機があります。
そう、Appleの「iPod Classic(アイポッド・クラシック)」です!
すでにメーカーサポートが終了して久しい端末ですが、「どうしてもこのクリックホイールの操作感がいい」「集めた宝物の音楽ライブラリをそのまま持ち歩きたい」と、大切に使い続けられている方がたくさんいらっしゃいます。
しかし、長年愛用していると、どうしても以下のような不具合が出てきてしまいます。 「バッテリーが数分しか持たなくなってしまった……」 「イヤホンジャックの接触が悪くて片耳しか聞こえない……」 「カチカチと異音がして同期できなくなってしまった……」
Apple Storeではもう直せないと断られてしまい、諦めかけていませんか? ご安心ください!ダイワンテレコム横浜店では、iPod Classicのバッテリー交換、イヤホンジャック修理、そして最新の「SSD換装(大容量化・フラッシュストレージ化)」まで幅広く修理対応しております!
🛠️ 当店で対応可能なiPod Classicの人気修理メニュー
iPod Classicは非常に頑丈な端末ですが、経年劣化による不具合が出やすいポイントが決まっています。当店ではこれらのトラブルをすっきり解消いたします。
1. バッテリー交換(寿命・膨張対策)
リチウムイオンバッテリーの寿命は数年です。「充電器を抜くとすぐ電源が落ちる」ようになるだけでなく、内部でガスが溜まってバッテリーがパンパンに膨張するリスクがあります。膨張すると、内側から液晶パネルやクリックホイールを押し潰して画面を壊してしまうため、持ちが悪くなったら早めの交換が絶対におすすめです。
2. イヤホンジャック修理(接触不良・ホールドスイッチ不良)
「イヤホンを挿しても片耳しか音が聞こえない」「プラグを動かすとガサガサとノイズが入る」「ホールドスイッチが効かない」といった症状は、イヤホンジャック部品の摩耗や劣化が原因です。このパーツを新品に交換することで、再び有線イヤホンならではの美しい高音質ステレオサウンドが蘇ります。
3. 内部HDDから「SSD換装(128GB / 256GB)」へのグレードアップ!
iPod Classicの内部には、物理的に円盤が回る昔ながらの「ハードディスク(HDD)」が搭載されています。このHDDは衝撃に非常に弱く、落とした衝撃で壊れて起動不良(赤い❌マークが表示される)を起こしがちです。
そこで大人気なのが、内部のHDDを取り出し、最新のフラッシュストレージ(SSDやSDカード基板)へと中身を入れ替える「SSD換装」です。当店では【128GB】および【256GB】への換装に対応しています!
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圧倒的な耐衝撃性:物理的に回転するパーツがなくなるため、落としても壊れにくくなります。
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軽量化&バッテリー持ち向上:消費電力が激減し、本体も驚くほど軽くなります。
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サクサク動く:曲の読み込みやホイール操作のレスポンスが向上します。
⚡ ダイワンテレコム横浜店の強み
古いApple製品の修理は、パーツの確保や分解に高い技術が必要なため、対応しているお店が全国的にも非常に少ないのが現状です。
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大切な音楽データはそのまま! 当店ではお客様の音楽データを消すことなく、故障したパーツだけをピンポイントで修理します(※HDD破損時を除く)。そのため、これまでにコツコツ貯めてきた大切なライブラリを失うことなく、修理後すぐに元の音楽を楽しめます。
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横浜駅西口スグ!抜群のアクセス 当店は横浜駅西口から徒歩圏内、ジョイナスや高島屋のすぐそばにあります。受付をした後は、横浜周辺でお買い物や映画、お食事を楽しんでいただいている間に、熟練のエンジニアが丁寧に分解・修理を完了させます。
💡 iPod Classic修理に関するQ&A
お客様からよくいただく質問を5つまとめました。
Q1. 修理を依頼すると、中に入っている音楽データは消えてしまいますか?
A. バッテリーやイヤホンジャックの交換であれば、データは基本的にそのままで修理可能です! ただし、HDDが元々壊れてしまっている状態からSSDへ換装する場合、古いHDDからデータを読み出せないケースがあります。その場合はSSDに換装後、空の状態(工場出荷状態)でお渡しとなりますので、ご自宅のパソコン(iTunes)から再度音楽を同期していただく形になります。
Q2. SSD換装の容量は「128GB」と「256GB」のどちらを選べばいいですか?
A. お持ちの音楽ライブラリの総容量や、iPodのモデルに合わせてお選びいただけます。 元々の容量が80GBや120GBだった端末を「128GB」にすれば、純正に近い感覚でより快適(軽量・省電力)に使えます。「256GB」にすれば、元々の160GBという壁をぶち破り、より多くの楽曲やハイレゾ音源などを余裕で丸ごと持ち歩くことができるようになります。なお、iPodのモデル(世代)によってはiTunes側のシステム制限で認識できる容量に上限があるため、受付時にスタッフが最適なプランをご提案いたします。
Q3. 修理にはどれくらいの時間がかかりますか?その日のうちに持ち帰れますか?
A. バッテリー交換やイヤホンジャック修理であれば、最短即日(約1時間〜2時間)でお渡し可能です! SSD換装に関しては、内部のパーツ組み換え後にシステムの復元や同期テストを入念に行うため、パーツの在庫状況や端末の状態によっては数日〜1週間ほどお預かりとなる場合がございます。お急ぎの場合は事前の在庫・納期確認をおすすめいたします。
Q4. 画面に「❌(バツ)」マークが出て起動しないのですが、直りますか?
A. はい、その症状の多くは内蔵HDDの物理的な故障ですので、SSD換装で直る可能性が非常に高いです! 経年劣化や落下によってHDDが寿命を迎えると、そのエラーマークが出ます。内部を最新のフラッシュストレージ(128GB/256GB)に入れ替えてシステムを再構築すれば、見違えるほどサクサク動く現役マシンとして復活します。
Q5. 事前に予約をしていなくても、直接お店に持って行って大丈夫ですか?
A. 飛び込みでのご来店も歓迎ですが、確実な修理のために「事前の修理予約(予約推奨)」をお願いしております。 iPod Classicの修理パーツは非常に希少なため、タイミングによっては在庫が一時的に切れてしまっている場合がございます。あらかじめWEBやオンライン、お電話にて「iPod Classicの〇〇修理希望」とご予約をいただけますと、パーツを確実に確保してお待たせせずにスムーズなご案内が可能です。
まとめ:思い出の詰まった名機、眠らせてしまう前に横浜店へ!
「もう何年もうちに眠っているけれど、あの頃聴いていた曲をもう一度流したい」 「サブスクにはない、自分だけの最高の音楽プレイヤーを復活させたい!」
そんな時は、諦めて引き出しに眠らせてしまう前に、ぜひダイワンテレコム横浜店にお任せください!確かな技術で、思い出の詰まったiPod Classicをピカピカの現役スペックへと蘇らせます。
まずはパーツの在庫確認やカスタムのご相談など、お気軽にWEBやお電話からのお問い合わせを心よりお待ちしております!








