「iPhoneの○○って何?」○○に入りそうな言葉特集その2| iPhone修理のダイワン

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「iPhoneの○○って何?」○○に入りそうな言葉特集その2

[2017/02/15]

やってまいりました第二弾!!

 前回の記事でiPhoneに関する単語で何コレ?というような【わからない単語】の説明をさせて頂きました。

待望の第二弾です。 と自分で言ってしまいます。

今回はコアな前回よりちょっと親しみやすい言葉をチョイスしました。

親しみやすいけど意外とわかってないこともあるかも!?

第一弾より多めにご紹介します。

 

◇目次

◆「ストレージ」ってよく聞くけどなに?

◆「iCloud」ってなに?

◆「おやすみモード」ってなに?

◆「Wi-Fi」ってなに?なんて読むの?

◆「Bluetooth」ってなに?

◆「テザリング」?「デザリング」?

◆iPhone7に搭載されている「NFC」って何に使うの?

 

◆「ストレージ」ってよく聞くけどなに?

データを保管する場所のことなのですが、iPhoneの容量のことだと思ってください。

Android端末の場合はSDカードのことを【外部ストレージ】といい、本体に直接内蔵できる容量のことを【内部ストレージ】といいます。iPhoneはSDカードが入りませんので、【内部ストレージ】のみになります。しかも容量が決まっている。皆さん購入するときに悩む部分ですよね。

ギガバイト(GB)=ストレージ です。

「ストレージが足りません」というような表示が出ている場合は、容量が足りないからアプリや画像が保存できないことを表しています。

容量オーバーになったらiPhoneはSDカードが入らないからと諦める方もいらっしゃいますが、緊急を要する場合やどうしても増やしたい場合は、外部接続をするといいです。

充電器を差し込む部分やイヤホンを差し込む部分にSDカードを挿入できる部品を取り付けてその部品にSDカードを挿入すれば、そのSDカードがストレージとして利用可能になります。Apple Storeでも正式に販売している物もありますので一度覗いてみてはいかがでしょうか。

◆「iCloud」ってなに?

Apple社が提供するクラウドサービスです。

クラウドサービスというのは、インターネット上に保存できるフォルダみたいなものです。連絡先やメモ、写真なども保存が可能です。バックアップにも使用されますね。

また、同じアカウントでログインをすれば、別の端末からでも同じページを見ることができます。

いきなりiPhoneが壊れてもデータ紛失だけは阻止できるよう、iCloudの設定を行って日頃からバックアップをとりましょう。

◆「おやすみモード」ってなに?

通知が来ても音やバイブが鳴らなくなる機能です。

個々に通知設定をしていると思いますが、それとは別で設定できるモードになります。

【夜中に通知がたくさん来て、起きてしまった】

なんて経験がある方にはおすすめです。

ここで皆さん絶対に気になるのがアラームです。

アラームも通知みたいなものだし・・・。と不安になりますが、

これがなんと。ちゃんと機能するのです!!!

意外と優れている「おやすみモード」。皆さんも試してみては?

◆「Wi-Fi」ってなに?なんて読むの?

ウィフィ(ウィーフィー)ではありません。ワイフィでもありません。

ワイファイです。

Wi-Fiという言葉ができた語源ですが、一番多く出回っている語源は「Wireless Fidelity」という言葉の略である。ということ。しかしこれは後付けなんだそうです。

もともとは、Hi-Fi(ハイファイ)という名前が別の意味で存在しているのですが、Wi-Fiもキャッチーな名前がよかったからHi-Fiの韻を踏んでWi-Fiにしたとか・・・。

この「Wireless Fidelity」という言葉は、意味を持たないのはまずいから後付けされた言葉のようです。

 

さて、Wi-Fiってなに?の回答ですが、Wi-Fiとは、無線で外部のインターネットに接続するために使うものです。

一昔前は有線を繋がないとインターネットは使えませんでしたよね。(携帯は別ですが、携帯も中にチップが入っていてそれを利用しています)

基本的にWi-Fiはパスワードを設定して、パスワードを把握している個人しか繋ぐことができなかったのですが、最近では街中にフリーWi-Fi(完全無料)が増えてきました。外国人が日本を観光しやすいようにと配慮をしたのがきっかけだと思われますが日本人でもイベント会場やホテル内、電車内で無料利用できるのは便利ですよね。

◆「Bluetooth」ってなに?

ブルーツースと呼ぶ方がいますがしっくりくるのは「ブルートゥース」ですね。これは近距離無線通信の手段のひとつです。お互いがお互いを認識して、送受信を許可しない限り通信ができません。

これを【ペアリング】といいます。ただし、規格の種類がいくつかありますので、Bluetoothに対応しているからといってなんでもできるわけではありません。利用する予定がある場合は対応している規格を確認してください。

仕組みが把握できてしまえばすごく便利な機能で、タブレットにキーボードを認識させたり、音楽プレーヤー本体とイヤホンを無線にして認識させて音を流したり、それはスピーカー相手でもできますしスマホ同士でファイルを行き来させることもできます。Wi-Fiとは用途が違いますね。(この機能だけでインターネットを利用することはできません)

◆「テザリング」?「デザリング」?

デザではなくテザです。テザリング(tethering)と書きます。

テザリング可能なガラケーやスマホを元(Wi-Fiルーター)として、他のインターネット接続できる機器(パソコンやタブレット等)をインターネットに接続させる機能です。

テザリング契約がある端末を持っていると、環境を気にせずパソコン等が使えます。尚、テザリングを使える(機能が備わっている)端末はたくさんありますが、実際はキャリアと契約を結ばないとテザリングはできません。

月払いなので、たまにしか使わない人は契約すると勿体ないですよね。そんな理由で、あまり契約している人は多くないと思います。最近は探せばフリーWi-Fiがありますし、おもに仕事で利用する人が多いです。

◆iPhone7に搭載されている「NFC」って何に使うの?

NFCは、Bluetoothと同じ近距離無線通信の手段のひとつです。

通信距離は10cm程度ですが、NFCが利用できる端末をかざすだけで簡単にデータ通信できます。交通系のICカードで改札を通るときや、おサイフケータイ等でも利用されています。

このおサイフケータイがiPhoneでも利用できるようになった、というわけです。

iPhoneユーザーにとっては待望の機能でした。おサイフケータイが利用できないからiPhoneにはしないという人もいるほど。

ちなみにiPhone7は、NFCを利用するために必要な対応チップが国際標準規格になっているので、設定等の細かい部分を調べれば世界共通で利用することも可能かもしれません。

 

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今回は、日常生活で当たり前のように利用しているWi-FiやBluetoothなどの通信手段に重点を置いて説明してみましたがいかがでしたでしょうか。通信の手段にも色々な種類があり、それによって色々な用途があることを理解して頂けたかと思います。

今後も新しい通信手段が続々と登場してきます。小さい子供まで自分のスマートフォンを持っている時代ですから、誰でも何でも自分で調べることができると思われがちですが、それでも調べるのが苦手な方は結局、苦手ですよね。最初から当たり前に機器に導入するのではなく、知らない人にももっとわかりやすい説明をつけてもっと利用者が理解できる環境を浸透させていってほしいものです。

 

Photo:Pixabay


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