皆様こんにちは!ダイワンテレコム中野店です!
今回はiPad Air 第4世代(256GB / Wi-Fiモデル / 型番:A2316)の修理事例をご紹介いたします。
日常的に動画視聴や作業、お勉強などで活躍するiPadですが、うっかり落としてしまったり経年劣化が進んだりすると、思いがけないトラブルが発生してしまうことがあります。
今回は「画面が割れて操作を受け付けなくなった」「充電がうまくできない」という重複した不具合でお困りのお客様よりご依頼をいただきました。
1. ご来店のきっかけ
お客様が当店にご来店された際、iPad Air(第4世代)は写真の通り画面全体に蜘蛛の巣状のヒビ割れが広がっている状態でした。

【ご来店時】画面表面のガラスが大きく破損し、タッチ操作(デジタイザー)が反応しない状態です。
落下による衝撃でガラスが割れてしまった際、液晶パネルおよびタッチセンサー(デジタイザー)までダメージが及んでしまい、画面に触れても一切操作ができない状態になっていました。
さらに詳しくお話を伺うと、ここ最近は充電ケーブルを挿しても反応が悪く、バッテリーの持ちも極端に悪くなっていたとのことです。

【側面から見た状態】画面フチ部分の損傷に加え、バッテリーの劣化によるわずかな膨張や充電トラブルが確認されました。
ガラス割れによる怪我の危険性はもちろんのこと、充電ができずバックアップすら取れない状況でしたので、速やかに修理作業へと移らせていただきました。
2. 作業内容
今回は症状とご希望に合わせ、「液晶(フロントパネル)交換」および「バッテリー交換」の同時修理を実施いたしました。
専門工場での精密修理を実施
iPad Air 第4世代は、液晶ディスプレイとタッチガラスが一体となった薄型高性能な構造をしています。また、バッテリーの交換作業におかれましても基板(メイン基板)の取り外しや高精度なはんだ付け・分解工程が伴う繊細な修理となります。
そのため、当店では安心・確実なクオリティを保証するため専門工場にて精密修理を実施いたしました。
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画面の取り外し・内部清掃
破損したガラスパネルを慎重に取り外し、内部に飛び散った微細なガラス片や埃をきれいに除去します。
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バッテリーの安全な取り外しと新品交換
劣化・不具合の起きていたバッテリーを取り外し、工場基準をクリアした新品のバッテリーへと交換を行います。充電ポートとの通電状態や電圧・電流値をしっかりとチェックします。
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新品液晶パネル(フロントパネル)の組み付け
新しい液晶パネルを取り付け、タッチ操作の感度、液晶の表示発色、インカメラや各種センサーが正常に動作するかチェックを行います。
パーツ交換後、無事に画面のタッチ操作がスムーズに復活し、充電もスムーズに行えることを確認いたしました!
3. 修理費用・対応時間
今回の修理費用およびお預かり期間の詳細は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 対象機種 | iPad Air 第4世代 (A2316) |
| 修理内容 | 液晶パネル交換 + バッテリー交換 |
| 液晶修理費 | 33,800円(税込) |
| バッテリー交換費 | 18,100円(税込) |
| 修理費用合計 | 51,900円(税込) |
| お預かり期間 | 4日〜6日(工場修理期間含む) |
※iPadの工場修理・お預かり修理は、混雑状況や配送状況により日数が前後する場合がございます。
4. お困りの際は当店へ!
「画面が割れて動かない」「充電ができなくて電源が入らない」といった重度のトラブルでも、パーツ交換や専門工場での修理によって、大切なデータや設定を残したまま元通りに使用できるようになるケースが多くございます。
買い替えをご検討される前に、ぜひ一度ダイワンテレコム中野店にご相談ください!
専門スタッフがお客様の大切な端末の状態をしっかりとお調べし、最適な修理プランをご提案いたします。
皆様のご来店・お問い合わせを心よりお待ちしております!







