対処法1:マスク・サングラス・帽子を外してみる iPhoneのFace IDは顔全体を認識しますが、マスク・サングラス・帽子を組み合わせて使うと認識精度が落ちます。 一度、これらすべてを外してロック解除を試す 認識されれば故障ではありません マスク着用時のFace ID対応は「設定」から有効化できます(iPhone 12以降・iOS 15.4以降)
対処法2:TrueDepthカメラを掃除する
Face IDは画面上部のTrueDepthカメラという特殊センサーで顔を認識します。
ここが汚れていると精度が落ちます。
- 柔らかい布で画面上部を優しく拭く
- ケースが上部を覆っている場合は一度外してみる
- 保護フィルムの端が浮いていないかチェック
対処法3:Face IDを再登録してみる
登録したデータが破損している可能性も。
Face IDを削除して再登録することで直ることがあります。
手順
1. 設定 → Face IDとパスコード
2. パスコード入力
3. 「Face IDをリセット」
4. 再度「Face IDをセットアップ」 再登録の際は、明るい場所で正面から登録するのがコツです。
対処法4:iPhoneを再起動する
一時的なシステム不具合の可能性もあります。 強制再起動の手順(iPhone 8以降)
1. 音量を上げるボタンを押してすぐ離す
2. 音量を下げるボタンを押してすぐ離す
3. サイドボタンを、Appleロゴが出るまで長押し
対処法5:iOSを最新版にアップデート
古いiOSにバグが残っている可能性も。
- 設定 → 一般 → ソフトウェア・アップデート
- 最新版があれば更新
- 更新前にバックアップを取っておくと安心
それでも直らない場合は…
これら5つを試しても改善しない場合、以下の可能性が考えられます
- TrueDepthカメラの物理故障(落下衝撃で内部部品が損傷)
- 画面ケーブルの断線(画面交換履歴のある機種で多い)
- 基板不良(重度の故障) Face ID関連の修理は、Apple Storeでは基本的に修理不可・本体交換扱いになることが多く、費用も5万円以上になることも。
当店では、症状によっては基板レベルでの修理が可能な場合があります。
まずは無料診断にお越しください
対応機種
iPhone X / XS / XR / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 全シリーズ
アクセス
📍 ダイワンテレコム大森駅前店
JR大森駅西口 徒歩1分
TEL:03-6303-7746








