横浜駅西口、南幸エリアでスマホの救急対応を行っております、ダイワンテレコム横浜店です。
「お風呂やトイレに落とした」 「雨の中で使っていたら電源が落ちた」 「海やプールで水没し、他店で復旧不可と言われた」
iPhoneの水没トラブルは、1年を通して非常に多いご相談です。特に最新のiPhoneでも、経年劣化で防水パッキンが弱まり、気づかないうちに内部まで浸水しているケースが多々あります。
当店では、単なる「乾燥作業」に留まらず、「内部データの救出」に特化した専門的な水没修理を行っています。
1. 水没したiPhoneに「絶対にしてはいけないこと」
復旧率を大きく下げる、やってしまいがちなNG行動があります。
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電源を入れる・充電する:内部に水がある状態で通電すると、基板がショート(焼損)し、致命的なダメージを与えます。
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本体を振る:水を抜こうとして振ると、かえって水が奥まで広がり、未浸水のパーツまで壊してしまいます。
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ドライヤーで乾かす:熱で基板や液晶が変形するほか、内部の湿気が結露してさらに悪化します。
一番の正解は「何もせず、すぐに電源を切って当店へ持ち込むこと」です。
2. ダイワンテレコム横浜店の「復旧プロセス」
■ 内部の徹底洗浄と腐食除去
iPhoneを完全に分解し、メイン基板を特殊な超音波洗浄機にかけます。水没による不純物や、時間が経って発生したサビ(腐食)を顕微鏡レベルで除去します。
■ 乾燥・パーツ仮付けによる起動テスト
洗浄・乾燥後、新しいバッテリーや画面を仮付けし、起動を試みます。これで立ち上がれば、すぐにデータのバックアップが取れる状態になります。
■ 最終手段「基板修復(ロジックボード修理)」
もしパーツ交換で直らない場合、基板上のICチップがショートしています。当店は横浜でも数少ない基板修理対応店です。焦げ付いた回路をバイパスし、一時的にでもデータを抜き出せる状態まで執念で引き戻します。
3. 安心の「成功報酬制」でデータ救出に挑戦
水没修理の最大の不安は「直らなかったのに高いお金を払うこと」ではないでしょうか。 当店では、基板修理が必要な重度水没の場合、「データが救出できなければ作業費用はいただきません」という成功報酬型を採用しています。お客様のリスクを最小限に抑え、大切な思い出を取り戻すチャンスを提供します。
まとめ:横浜の「駆け込み寺」にお任せください
「水没してから数日経ってしまった…」という場合でも、諦めないでください。内部を洗浄することで、奇跡的にデータが戻ってくるケースはたくさんあります。
横浜駅西口から徒歩数分。手遅れになる前に、ダイワンテレコム横浜店へご相談ください。







