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充電ができないiPhoneを修理!

[2018/05/16]

こんにちは。ダイワンテレコム六本木店です。

本日はご依頼いただいた修理のレポートをご紹介致します!

 

iPhone7の修理をご依頼いただいたのですが、ドックコネクタにケーブルを繋いでも充電ができない!との事でした。充電ができないとなると、バッテリー容量がなくなると電源を入れる事ができないと言う訳ですね。

実際に、修理を受付した時はバッテリーが空っぽの状態になっておりました。

 

 

では、実際にどのような修理を行うのか見てみましょう。

 

状況確認

まずは本体の電源をオフにして、内部のバッテリーコネクタを外します。

ここは重要なポイントです。電源を入れたままやバッテリーコネクタを外さないでの作業は、本体をショートさせてしまう危険があります。

 

充電ができないとの事でしたので、おそらくドックコネクタの不具合が考えられます。

一度新しいドックコネクタのパーツを仮付けして様子を見てみましょう。

新しいパーツにケーブルを繋ぐと、充電反応が表示されました。

そしてしばらくすると…電源が入りました!

充電ができるようになったみたいですね。ケーブルを抜いても起動したままですので、バッテリー自体は問題がないようです。

 

修理の方向性が決まりましたので、実際に修理を開始いたします。

 

修理開始

作業がしやすいように、コネクタを全て外して本体と液晶パネルを分離します。

今回は本体側での作業となりますので液晶パネルはこのまま待機ですね。

 

バッテリーの近くにあるこちらのユニットを外します。

これが、バイブレーションのユニットです。外したところに少し見えてきたのが今回交換するドックコネクタのパーツとなります。ですが、このパーツは本体の底の部分に接着されているのです。しかも、ほとんどのパーツの下に配置されている状態ですので、ほぼ全分解が必要となってしまいます。

 

どんどんパーツを分離させていきましょう。

次はバッテリーを外します。

 

リアカメラを外します。

カメラを外す時は慎重に作業を行います。非常にデリケートな部品ですからね。

 

そして本体基盤を固定しているパーツを外します。

基盤に接続されているコネクタを外し、特殊な形のネジとアンテナ線も外してしまいます。

特にアンテナケーブルは細くて破損しやすいですので慎重に取り外します。

 

そしてこのように本体の基板が外せるようになりました。

まだ本体には外す部品が残っていますね。もう少しで目的のパーツまでたどり着けます。

 

下の写真をご覧いただければわかると思うのですが、本体基盤の下の部分に入り込むようにドックコネクタのケーブルが配置されています。

あとはスピーカーの部品が残っている状態です。

 

そしてスピーカーも取り外します。

ここまでくればもう少し!

 

はい。このように残りはドックコネクタのパーツのみとなりました。

そうです。コネクタだけを交換するのではなく、一つの大きな部品を交換する事になるのです。

 

そして最後のドックコネクタのパーツの取り外しが完了しました。

本体側をご覧ください。ほとんど全てのパーツを取り外す事となりましたね。

あとは動作確認をした新しいパーツを組み込んで、元どおりに組み上げれば修理が完了となります。

 

組み上げる前に内部をクリーニングして。ですね!

 

 

iPhoneのシリーズによってドックコネクタの部品は配置が変わってきます。iPhone7は本体基盤などほとんど全ての部品を分離しないと交換ができませんが、iPhone6などでしたら、本体の基板を外さなくても交換可能ですので修理のお時間も少し変わってきます。

 

まずはお問い合わせをいただく事で、修理料金やお時間のご相談にのれるかと思います。

「この症状は修理できるかな?」と思った場合は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

以上で今回の修理レポートを終了といたします!

ご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

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