アップル、サプライヤーに対しインドへの投資拡大を呼びかけへ

こんにちは。ダイワンテレコム高田馬場店でございます。

台湾の情報サイトDigitimesによれば、アップルはインドのサプライヤー網を拡大し現地調達率を上げるために、既存サプライヤーや他の製造パートナーに対し、工場建設を伴うインドへの投資拡大を呼びかけているようです。

 

iPhone以外に、AirPodsとMacの製造も計画?

台湾DigiTimesのレポートによれば、アップルは将来的にインドでの製造品目を拡大し、iPhoneだけではなくAirPodsやMacの製造も行う可能性があるようです。

アップル自身も今年、インド・ベンガルールにオフィスを設けた他、オンラインストアも開設しています。

既にiPhoneの製造を受託しているFoxconn(フォックスコン)は、iPhone生産台数の最大20%を中国からインドに移行するとの情報も入っており、今後3年間で10億ドル(約1,070億円)の投資を行う可能性があるとのこと。

インドで組み立てられたiPhoneの約42%は同国内向けに販売され、残りは輸出されているようですが、サプライヤー網を拡大し今後AirPodsやMacの製造も同国で行うようになれば、製造品目全体での輸出比率が高まることも予想されます。

またインド国内のiPhoneシェア率が低いことから、同国内で販売することで関税対策にもなるのではと推測されます。

source:digitimes

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