動画視聴、イラスト制作、オンライン会議など、さまざまなシーンで役立つiPad。
しかし、精密機器であるため、使用中に故障するリスクを完全に避けることはできません。万が一、突然故障してしまった場合、修理に出すべきか、それとも新しいモデルを購入するべきか、迷うこともあるでしょう。
そこで今回はNEXERと共同で、事前調査で「iPadを利用したことがある」と回答した全国の男女132名を対象に「iPadの故障」についてのアンケートを実施しました。
「iPadの故障に関するアンケート」調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年1月16日 ~ 1月21日
- 調査対象者:事前調査で「iPadを利用したことがある」と回答した全国の男女
- 有効回答:132サンプル
- 質問内容
- 質問1:iPadが故障してしまった経験はありますか?
- 質問2:どのような故障でしたか?(複数回答可)
- 質問3:故障した時どのように対処しましたか?
- 質問4:修理はできましたか?
- 質問5:修理できなかった理由を教えてください。
- 質問6:iPadの故障原因は、何だと思いますか?
- 質問7:そう思う理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
質問1:iPadが故障してしまった経験はありますか?
まず、iPadを使用したことがある方に、故障の経験について調査を行いました。
その結果「ある」と回答した人は15.9%でした。一方で「故障したことがない」と回答したのは84.1%、つまり約6人に1人がiPadの故障を経験していることがわかります。
iPadは一般的に故障が少ないデバイスとして知られていますが、長期間使用すれば、何らかのトラブルが発生する可能性は避けられないといえます。

質問2:どのような故障でしたか?(複数回答可)
続いて、具体的な故障内容について調査しました。
その結果、最も多かった故障内容は「画面割れ・液晶破損」で38.1%でした。次に多かったのは「電源が入らない」と「バッテリーの持ちが極端に悪くなった」で、それぞれ28.6%となり、同率でした。
画面割れは、おもに落下などの物理的な衝撃によって発生することが多いです。一方で、電源やバッテリーに関する問題は、使用年数にともなう経年劣化が影響している可能性が高いといえます。
ダイワンテレコムでは、画面割れ(ガラス割れ)や液晶不良、バッテリー交換、充電不良、カメラの不具合など、iPadのさまざまな動作不良に対応できる幅広い修理メニューをご用意しています。

質問3:故障した時どのように対処しましたか?
続いて、故障後にどのように対処したのかについて調査を行いました。
最も多かった対応は「そのまま使わなくなった」で、33.3%でした。つまり、約3人に1人が故障したiPadを放置してしまったことがわかります。
次いで「Apple正規店・正規サービスで修理した」「非正規の修理店で修理した」「自分で修理・応急処置を試みた」「修理せず買い替えた」のいずれも14.3%で同率でした。
修理や買い替えを選ばず「そのまま使わなくなった」理由として、修理費用の高さや手間、またはスマートフォンなどほかのデバイスで代用できることが影響していると考えられます。
ダイワンテレコムでは、故障について即日修理が可能な場合も多く、経済的に愛用の端末を長く使い続けることができます。

質問4:修理はできましたか?
続いて、実際に修理ができたかどうかについて調査を行いました。
その結果「問題なく修理できた」と回答した人は81.8%で、大多数が修理に成功していることがわかりました。正規店・非正規店を問わず、修理が有効な選択肢であることが示されています。
一方で「修理できなかった」と回答した人も18.2%いました。
質問5では、修理がうまくいかなかった理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
- ● 分からない。修理直後に別の破損が起きたが無視された。(50代・男性)
- ● 修理せずに使ってる(50代・女性)
修理後に再度トラブルが発生したケースや、修理を断念してそのまま使用し続けているケースがあることがわかります。
修理店の選定や、修理後のアフターサポートの重要性がうかがえます。
ダイワンテレコムでは、独自の保証サービスを提供させていただいております。修理後保証については、各店舗にお問い合わせください。

質問6:iPadの故障原因は、何だと思いますか?
続いて、iPadの故障原因について、どのように考えているかを調査しました。
その結果、最も多かった回答は「経年劣化・自然故障だと思う」で61.9%に達しました。半数以上の人が、故障の原因を自然な経年劣化によるものだと認識しています。
次いで「よく分からない」と回答した人が23.8%、「自分の使い方(落下や水濡れなど)が原因だと思う」と考える人は14.3%でした。
質問7では、故障原因について実際にどのように考えているのか聞いてみたので、一部ご紹介します。
経年劣化・自然故障だと思う
- ● 自然劣化だから(30代・男性)
- ● 何年も使っていたから(40代・女性)
- ● 古くなったら動作がついていけなくなるので(40代・男性)
- ● やはり古いiPadだから(40代・女性)
- ● 買ってから時間が経った(50代・女性)
自分の使い方(落下・水濡れなど)が原因
- ● 取扱いが雑だった(70代・男性)
- ● コンビニで落とした時に割れた(50代・女性)
よく分からない
- ● 気がつくと割れていた(50代・女性)
- ● なにもしてない(60代・男性)
- ● しばらく使わなかったらそうなったので(40代・女性)
多くの方が、長期間の使用による自然な劣化を原因として挙げていました。普段の使い方に問題がなくても、時間の経過とともに不具合が発生するのは珍しくないようです。
一方で、落下などによる物理的な破損も見受けられ、日常的な取り扱いには十分な注意が必要であることがわかります。

まとめ
今回の調査では、iPad利用者の約16%が故障を経験しており、故障内容として「画面割れ・液晶破損」が最も多いことがわかりました。
注目すべきは「そのまま使わなくなった」と回答した人が3人に1人にのぼることです。
修理費用や手間を理由に放置を選ぶ人が多い現実が浮き彫りになりました。一方で、修理を試みた人の8割以上が成功しており、正規店・非正規店問わず修理が有効であることがわかりました。
故障の原因として「経年劣化」が多いと考えられますが、日頃からの丁寧な取り扱いや、万が一の際に修理サービスを活用することが、iPadを長く使い続けるための重要なポイントと言えるでしょう。
ダイワンテレコムでは、全国50拠点でiPadの即日修理サービスを提供しています。また、万が一修理が難しい場合には買取にも対応し、ワンストップでお客様をサポートいたします。愛用のiPadでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。








