iOS15.2ベータ3で純正品以外でもFaceID使用可能に


[公開日:2021/11/18]

こんにちは

いつもご覧いただきありがとうございます。

iPhone修理ダイワンテレコム渋谷店です。

iPhoneにはiOSがあり、OSは都度アップデートを繰り返してきました。今秋にはiOS15がリリースされ大型のアップデートがされましたがその後もOSはアップデートを繰り返しています。
便利な機能が搭載される一方でバグや不具合も多く、今では「iOS15.2」がリリース予定です。
iOS15.2のベータ3は現在開発者向けにリリースされたばかりですが、今回の内容は修理業者にとっては重要な内容です。

正規以外の業者でも修理を実現

iPhone13ではAppleもしくはAppleの正規サービスプロバイダ以外が画面修理を行った場合「iPhone13のFaceIDが動作しなくなる」という仕様となっており物議を醸していました。
これはAppleが取り扱っている所謂純正品以外は使えなくなる状態にあたるため、一般の修理業者からすれば意図的に修理できないようにされていると捉えてしまいます。
案の定騒ぎになり、それを受けてAppleは正規以外でも修理できるようにすると米メディアThe Vergeに対して述べていました。

そして今回iOS15.2のベータ3がデベロッパ向けに公開されたばかりですが、英修理業者iCorrectがiPhone13のディスプレイ修理ができるようになっているかどうが調べたところ、実際に可能になっていることが判明したとのことです。

 


実際の動画では修理風景とFaceIDが使用できることが確認できます。
FaceIDは指紋認証に変わるiPhoneのセキュリティロックシステムなので必須の方も多いです。
米政府機関は「修理する権利」への対応をさらに本格化させており、自宅でのiPhone修理ができる時代が来る可能性も指摘されています。今回の件はそれに関連したものではないかと思われます。

それでもメッセージ表示は変わらず

iPhone11以降では純正品以外に交換をすると「お使いのiPhoneのディスプレイがApple純正品かどうか判断できません。設定で詳細を確認してください」というポップアップ通知が表示されます。これは数か月後には消えますが、あくまでも今使っているものは純正品ではないというの示すためにAppleが設けた仕様になります。
バッテリーも同様に表示されますが、これは自力での修理や正規以外での修理を行った場合に保証は受けれなくなるためという考えもあります。
なおこの表示が出てきたから何かあるというわけではなく、機能上において支障をきたすということはないとのことです。

source:AppleInsider

source:iPhoneMania

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