リンゴループに陥った場合の直し方とは?放電は有効?

[公開日:2020/08/31]

iPhone修理のダイワンテレコム高田馬場店です。iPhoneがリンゴループに陥ってしまう

タイミングというのは誰にも分りません。きっかけとしてはiOSのアップデートに失敗した場合やiTunes経由でアップデートしようとケーブルをつないだ時に起きてしまったり、水没によって引き起ってしまうのです。

リンゴループはいつ起きるかわかりません。はっきりといつ起こる!ということはわかりませんし誰にでも起きるわけではありません。

 

リンゴループになるとデータはどうなる?

リンゴループに陥ってしまってもiPhoneを強制終了することであっさり抜け出せる事はあります。しかし様々な方法を試行錯誤しても抜け出せず初期化しなければいけないという事はあります。うっかり水没させてしまうようなアクシデントは予測できません。リンゴループを抜け出せない場合は初期化や買い替えが必要な場合があります。

いつリンゴループが起きるかわかりませんので常にバックアップを取っておくことを推奨します。

 

パーツ交換で直らない場合は基板修理に

当店ではまず最初にバッテリーなどを外して完全に放電します。そしてアップデートを試みるという作業を行います。バッテリーが膨張したり、バッテリー側の基板が破損してしまった場合リンゴループに陥ってしまいます。この場合はバッテリーの交換で修理することができます。

しかし、リンゴループの大半が基板が破損してしまったが為に起きてしまう事が多いのです。当店では基板修理が可能となっております。もし、お困りの場合はダイワンテレコム高田馬場店までお越しください。

この記事を書いた店舗情報

高田馬場店

169-0075
東京都新宿区高田馬場3丁目1−1モバイル修理センター内2F

03-6205-5259

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