iPhone14Proから搭載された「常時表示ディスプレイ」ですが、iPhone18シリーズでも全モデルに搭載されています。
この機能は、iPhoneの電源ボタンを押したときに画面が完全に消えずに、
常に時刻や通知が表示され続けるというものです。
iPhoneを開かずとも通知などをチェックできる便利な機能ですが、
一方で「充電の持ちがやや悪くなる」というデメリットも存在します。
また、iPhone13以前のiPhoneから機種変更される方は、
「画面が消えなくて困っている」という方もいるのではないでしょうか。
そこで、当ページではiPhone18シリーズで常時表示ディスプレイをオフにする方法を紹介します。
下記のモデルで、同じ手順を使用することができます。
- iPhone18 Duo
- iPhone18 Pro
iPhone17常時表示ディスプレイ(常に画面オン)を無効にする方法
常時表示ディスプレイ機能は、「常に画面オン」という設定から変更することができます。
- 手順1 [設定]アプリを開く
- 手順2 [画面表示と明るさ] を開く
- 手順3 [常に画面オン] をオフにする
上記の手順で、iPhoneの常時表示ディスプレイをオフにすることができます。
電源ボタンを押した時に、iPhoneの画面が完全に消えたら成功です。
壁紙と通知の表示のみを無効にする方法
表示表示ディスプレイ(常に画面オン)をオンにしたままでも、壁紙と通知の表示だけをオフにすることが可能です。これにより、ディスプレイの常時表示機能を活かしつつ、バッテリー持ちをある程度保つことができます。
- 手順1. 設定アプリを開く。
- 手順2. [画面表示と明るさ]を開く
- 手順3.[常に画面オン]をオンにする
- 手順4.[壁紙の表示]をオフにする
この設定を行うことで、ディスプレイには時計と通知のみが表示されるため、スッキリとした見た目を保つことができます。
常時表示ディスプレイが有効であることのメリットとデメリット
「常時表示ディスプレイ」有効である場合、ユーザーは特に操作を必要とせず、ディスプレイを見ることができます。
机の上にiPhoneを置いてある状態で目をやるだけで、
時間や通知を確認することができるため、人によっては重宝する機能です。
一方、画面が点灯している時間が長くなるため、バッテリーの消費量が多くなってしまいます。
旅行中や出先など、バッテリーの持ちを良くしたい場合には常時表示ディスプレイ(常に画面オン)をオフにすることをおすすめします。
常時表示ディスプレイ(常に画面オン)を使用し続けたいが、電池消費も気になるという場合は、壁紙の表示をオフにすることで、バッテリー消費を抑えながら、常時表示ディスプレイを使用することもできます。
まとめ
常時表示ディスプレイをオフにするかどうかは、人によって好みが異なると思います。
当店にお持ち込みいただくお客様の端末(14Pro以降)を見ている感じだと、
常時表示ディスプレイを使用されている方は、全体の5%に満たないくらいで
あまりいらっしゃらない印象です。
特にこだわりがない場合は、無効にしておくメリットのほうがでかいと思います。
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