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中古iPhoneは保証なしでも大丈夫?保証のデメリットや修理費を解説

中古iPhoneは保証なしでも大丈夫?保証のデメリットや修理費を解説

「中古iPhoneは安く買えるけど、保証がないのが不安……」
「AppleCare+に加入できないなら、修理代が高くつきそう」

このような理由から、中古iPhoneの購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。
確かに、中古iPhoneの多くは新品購入時のようなメーカー保証やAppleCare+の対象外です。しかし、それだけを理由に中古iPhoneを選択肢から外してしまうのは少しもったいないかもしれません。

近年はスマートフォンの価格が大きく上昇し、最新のiPhoneでは15〜20万円を超えるモデルも珍しくありません。そのため、一世代・二世代前の中古iPhoneを購入し、必要なときだけ修理しながら長く使うという選択をする人が増えています。

実際には、「中古iPhone+街の修理店」という組み合わせの方が、トータルコストを抑えられるケースも少なくありません。

この記事で分かること

・中古iPhoneにメーカー保証は付くのか
・新品と中古iPhoneではどちらがお得なのか
・保証がなくても安心して使うためのポイント

中古iPhoneにメーカー保証は付く?

結論から言うと、中古iPhoneにはメーカー保証が付かないケースがほとんどです。ただし、「保証」といっても内容はさまざまです。それぞれの違いを理解しておきましょう。

メーカー保証

新品購入時に付帯する保証です。自然故障や初期不良が対象ですが、多くの中古iPhoneでは保証期間が終了しています。

AppleCare+

AppleCare+はAppleが提供する有料保証サービスです。画面割れや過失による故障でも比較的安価に修理できますが、新品購入から一定期間内しか加入できません。そのため、中古で購入したiPhoneでは、新たにAppleCare+へ加入できないケースが一般的です。

販売店独自の保証

中古販売店によっては独自保証を提供しています。保証期間や保証内容は店舗ごとに異なるため、購入前に確認しておきましょう。

例えば、ダイワンテレコムでは無料で1年間初期不良保証。ゲオモバイルでは無料の30日間初期不良保証に加え、有償で1年間の保証を付けられるサービスがあります。

修理店の修理保証

街の修理店では、修理後に一定期間の動作保証を設けている店舗もあります。保証期間や対象範囲は店舗によって異なるため、修理前に確認しておくと安心です。

AppleCare+に加入できない中古iPhoneは損?

結論から言えば、必ずしも損ではありません。理由は、本体価格が大幅に安いからです。

例えば、最新モデルが15万円だったとしても、一世代・二世代前の中古iPhoneなら7〜8万円程度で購入できるケースがあります。購入時点で数万円の差が生まれるため、万が一修理が必要になっても、新品より総額を抑えられることがあります。

【比較】新品+AppleCare+と中古iPhoneはどちらがお得?

2年間使用し、その間に1回だけ画面修理をしたケースを比較してみましょう。

新品+AppleCare+ 中古iPhone
本体価格が高い 本体価格が安い
AppleCare+の加入費用が必要 保険料不要
修理時は自己負担金が必要 修理時のみ費用が発生
毎月・毎年コストがかかる 必要なときだけ支払う

AppleCare+は万が一に備えられる安心感があります。

一方、中古iPhoneは保険料が不要なため、「必要になったときだけ修理する」という考え方であれば、トータルコストを抑えられるケースも少なくありません。以下は2年間で1度だけ画面を割ってしまったことを想定したときの総コスト比較のシミュレーションです。

項目 新品+AppleCare+加入(2年間) 中古スマホ+壊れた時だけ修理
端末代金(例) 約 140,000円(最新機種) 約 70,000円(2世代前モデル)
保証・保険料 約 24,000円〜32,000円(2年分の掛け捨て) 0円
画面割れ修理代(1回) 3,700円(※保証適用時の自己負担金) 約 10,000円〜30,000円
2年間の総コスト 合計:約 167,700円〜175,700円 合計:約 80,000円〜100,000円

こう見ると、中古iPhoneを購入して保証ではなく修理で故障をカバーした場合のほうが、かなり安くiPhoneを運用できることが分かります。中古iPhoneを買うことに抵抗がないのであれば、効率的に節約できるでしょう。

中古iPhoneのメリットは「修理しやすさ」

中古iPhoneを長く使ううえで意外と重要なのが、修理のしやすさです。

Apple正規修理では初期化が必要になることも

Apple正規サービスでは、修理内容によって本体交換や初期化が必要になる場合があります。

そのため、[バックアップ][LINEの引き継ぎ][電子マネーの移行][データの復元]など、事前準備が必要になるケースがあります。

街の修理店ならデータそのままで修理できるケースが多い

街の修理店では、[画面修理][バッテリー交換][充電コネクタ交換]

など、故障した部品のみを交換する修理が中心です。そのため、多くの場合はデータを残したまま修理できます。さらに、即日対応している店舗も多く、仕事帰りや買い物のついでに修理できる点も大きなメリットです。

中古iPhoneを安心して使う3つのポイント

① 販売店保証を確認する

保証期間や保証対象を確認しておけば、購入後も安心です。

② バッテリーの状態を確認する

バッテリー最大容量や交換歴をチェックしておくことで、購入後のトラブルを減らせます。

③ 信頼できる修理店を見つけておく

画面割れやバッテリー劣化は、長く使えば誰にでも起こる可能性があります。あらかじめ修理店を把握しておけば、万が一の際も慌てず対応できます。

修理店選びで確認したいポイント

修理店は価格だけで選ばず、次の点も確認しましょう。

・総務省登録修理業者か
・修理保証があるか
・修理実績が豊富か
・使用する部品の品質

これらを確認しておくことで、安心して修理を依頼できます。

中古iPhoneの修理ならダイワンテレコムへ

iPhone修理ダイワンテレコムは、全国に50店舗以上を展開するスマホ修理専門店です。画面割れやバッテリー交換はもちろん、充電不良や起動不良、原因不明の不具合など幅広い修理に対応しています。

多くの修理はデータを残したまま対応でき、作業前には修理内容と料金を丁寧にご案内しております。もちろん、中古iPhoneの修理にも対応しておりますので、「保証がないから不安」という方も安心してご相談ください。

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まとめ|中古iPhoneは保証がなくても十分選ぶ価値がある

中古iPhoneはメーカー保証やAppleCare+の対象外となるケースが多いものの、それだけで購入を諦める必要はありません。本体価格が安いため、万が一修理費が発生しても、新品を購入するより総額を抑えられるケースは多くあります。また、街の修理店を利用すれば、データを残したまま修理できる場合も多く、バックアップやデータ移行の手間を減らせる点も大きなメリットです。

中古iPhoneを検討している方は、「保証がないから不安」という視点だけでなく、「必要なときだけ修理する」という選択肢もぜひ検討してみてください。

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