auの「povo(ポヴォ)」、気を付けるべきポイントは?

こんにちは。ダイワンテレコム高田馬場店でございます。

昨日ブログにて書かせていただいたauの新料金プラン「povo(ポヴォ)」。

(参考 au、20GBで月2480円の「povo」3月提供へ

「新発想の料金プラン」をうたっていますが、これまでのauの料金プランとは異なる点も多いことから、今回はこの「povo(ポヴォ)」の契約する際の注意点についてご説明しようと思います。

申し込みやサポートはオンラインのみ

 

auによると、povoは「オンラインでの簡易な手続きなどによる先端のデジタル体験を提案する新料金ブランド」と位置付けている。このため新規契約を含む各種手続きやサポートは全てオンライン(Web)で完結するプランとして位置付けています。

サポートに掛かるコストを削減することで、料金を抑えた都合から、povoユーザーはauショップやauお客さまセンター(電話窓口)は利用できない。端末(SIMカード)の紛失・盗難による利用中断など、緊急の用件に関する問い合わせ方法は現在検討中とのこと。

 

未成年の本人名義での契約受け付けは「検討中」

NTTドコモの類似プラン(サービス)であるahamoでは、他のプランとは異なり本人名義で申し込める年齢を「20歳以上」としています。

20歳未満が利用を希望する場合は、20歳以上の個人(原則として親権者)が契約した上で「利用者登録」をする必要がある。従来のauでの契約では、中学生以上の未成年でも親権者の同意があれば本人名義で契約が可能。「povo」を本人名義で契約できる年齢については「詳細を検討中」とのこと。

キャリアメールは非対応 海外ローミングは対応検討中

コスト削減の観点から、povoでは「ezweb.ne.jp」「au.com」ドメインのメールサービス(キャリアメール)を利用不可となっている。キャリアメールのアドレスが必須のサービスを利用している場合は注意が必要でしょう。海外ローミングサービスについては、現在検討中とのこと。

また、auやUQ mobileを利用しているユーザーがpovoに移行する場合の手数料は無料となる。移行については「簡便な手続きでの移行を実現したい」とのこと。

 

source:au(povo)

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